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J.R. feat. HUNGER (7inch vinyl)

¥2,750

COMING SOON

2026年7月17日 20:00 から販売

※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。

この商品は2点までのご注文とさせていただきます。

J.R. feat. HUNGER
Side A : MAIN
Side B : INST w/cuts
ステッカー&歌詞付・ラージホール・ダブプレートカッティング・45RPM・Limited Edition


Lyrics: HUNGER(GAGLE)
Produce: CARREC
Recording Engineer: M.Hiratsuka at Northeye Studio
Mastering Engineer: TSUTCHIE(SHAKKAZOMBIE)
Cover Design: tomokispice
HIC-006 / HISTORY IN COM 2026

敷かれたレールではなく、自ら敷いたレールを走るJapanese Rap

 本作はHUNGERが作詞を手がけ、CARRECがプロデュースを担当した一曲。タイトルの「J.R.」は、鉄道を想起させながら、楽曲内で示される“JとR=Japanese Rap”へと接続される。敷かれたレールに乗るのではなく、自分たちでレールを敷き、その上を走っていく。そんなHUNGERとCARRECの姿勢がタイトルそのものに刻まれている。

 「敷かれたレールに乗る気はないが これしかない J.R.で行こう」という冒頭のラインから、楽曲は一気に加速する。鉄道、路線図、暴走列車、弾丸列車途中下車無効といった言葉を軸に、HUNGERは日本語ラップの系譜と自身の現在地を重ね合わせる。過去から受け継いできたものを血肉に変え、止まることなく次の駅へ向かうように言葉を走らせていく。

 CARRECによるビートは、列車の推進力のように重く、鋭く前へ進む。さらに、さまざまな鉄道ネタのワードプレイに呼応するように、CARREC作品のシグネチャーとも言える“日本語ラップの名曲を使用したスクラッチ”が随所で炸裂。HUNGERのラップはその上で、ユーモアと毒気を交えながら加速していく。

 終盤に放たれる「幼いMCは駆け込み乗車はおやめください」というラインは、本作を象徴するパンチライン。流行や勢いだけで飛び乗るのではなく、覚悟を持ってレールを敷き、走り続けてきた者たちの視点が、そこにはある。

 リリースと同時に公開された手書きアニメーションビデオはtomokispiceが制作。楽曲が持つ疾走感と荒々しさを、手書きならではの線と動きで視覚的に表現している。また、tomokispiceは本作のカバーデザインも担当。音源、映像、アートワークが一体となり、「J.R.」の世界観をさらに強く打ち出している。

 マスタリングはTSUTCHIE(SHAKKAZOMBIE)が担当し、楽曲の持つ熱量と質感をさらに押し上げている。

 リリースにはオリジナルバージョンに加え、Instrumental、Instrumental w/cuts、TV track、Acappellaも収録。DJユースはもちろん、ラッパーやビートメイカーがRemix制作できる仕様となっており、「J.R.」という楽曲を次の表現へと走らせる余白も用意されている。

 「J.R.」は、鉄道をモチーフにしながらJapanese Rapの現在地と進行方向を示す一曲だ。敷かれたレールを拒み、自らのレールを敷いて走るHUNGERとCARREC。その列車は、途中下車無効で加速していく。

Ship to Japan only

¥2,750

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